Nov 26, 2009
FIPJPより2010年について
What’s up for 2010 and beyond…
・世界選手権は2010年度は台湾に決定されました。9月頃になる模様です。
・次回の女子世界選手権は2011年にベトナムで開催される事となりました。
会場決定を見ると、ヨーロッパ以外の国で世界選手権を開催すると言う流れは続いている様です。アジアは国際レベルで見るとペタンク人気と実力が急速に伸びており、かつヨーロッパ諸国で開催するよりも経費も削減でき、会場候補になりやすいようです。次のメジャーな大会が、地理的に近い所での開催になるので、本年度のアジア選手権でベスト8となり、次回の世界選手権の出場権を確保したであろう女子チームには朗報です。しかしながら、男子は地理的に近いと言う事は、他のアジア諸国も経費の心配をする事なく参加してくると予想できるため、アジアからの世界選手権への出場枠数8スロットは直ぐに埋まり日本の出場は叶わないでしょう。
・FIPJPの代表メンバーはその国のパスポートを取得している者に限ると言う動きに対して、話し合いが持たれたようです。しかしヨーロッパ諸国の強い反対を得て、投票に至らなかったとの事です。
・FIPJPはコンフェデレーション・カップと言う名称の新たな国際イベントを企画しています。各フェデレーションの8枠は;ヨーロッパ=2、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアから各1に加えホストを務めるフェデレーションに1枠、世界チャンピオンに1枠となります。
この新イベントの意図はハイレベルなトーナメントを小規模で行う事により、各フェデレーション内の各国がホストを務め易くするためです。ラオス、モナコ、ドイツが候補に挙がっています。予選の手法に関しての報告は未だありません。
・イタリアの砂を満たしたブール・メーカーはFIPJPに承認されませんでした。しかしブールはイタリアにおけるローカルなリーグ戦には採用可能となりました。
ペタンクのオフィシャル・ルールの変更はありません。2010年はシューティング競技のビュット・ティールの採点法を除いて、前年同様のルールが採用されます。
・Tir de Precision (シューティング競技): ビュット・ティール: 1点(ビュットに触れるも動かなかった場合), 3点(ビュットがサークル内で動いた場合), 5点(ビュットをサークルの外に出した場合)


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